2007年10月20日 (土)

ありがとう。

先日、大学時代の友人が第2子を出産しました。
こりゃなんともめでたいことです。
で、で、
「お祝」を買いに行きました。


ぷりしらは絵本が好きです。


そんなに裕福だと思って育ったことはありません(寧ろ・・・)。が、
本だけは望むままに与えてくれた両親のおかげかもしれません。


で、ぷりしらは出産祝いには必ず、自分チョイスの好きな絵本をも添えるんです。


今回は何にしようかな~、なんて思いながら、
大好きな絵本コーナーをうろついていた時


「ふくろにいれられたおとこのこ」


というタイトルが目に付きました。
なんだかとっても気になって、ぱらぱら見たら、なんと!

タイトルは忘れていたものの、自分が大好きだった絵本のひとつでした。

男の子がオニにさらわれて、しかもオニは最後に死んじゃうフランス民話。
ポップなイラストも最高でした。
赤ずきんちゃん的、もしくは7匹の子ヤギ的お話です。
友人の出産したのは男児ということで、さすがにプレゼントはできないですけど、
こういうきっかけで、自分が大好きだったお話に出会えるなんて、
本当に有難う、という気持ちで一杯になりました。


なんだか、嬉しい気持ちで一杯です。
その絵本を読んだ帰りには、勿論、イチジクを買って帰りました。






「袋に入れられた男の子」

うろ覚えですが・・・

 ピトシャン・ピトショという男の子が、お金を拾います。
 
「このお金で、ナシを買おうかな?りんごを買おうかな?
  でも、しんをとらなきゃいけないから、イチジクにしよう」

 彼は市場でイチジクを買います。

 で、そのイチジクを家で食べていた時に、最後の一個が手からポロリ。
 そのイチジクは庭で一瞬にして成長して、たくさんの実をつけます。

 ピトショが木に登ってイチジクを食べてると、鬼が登場します。
 「一個投げてくれよ」の言葉にピトショはイチジクを鬼に放ってあげます。

 
「届かないから、もっとこっちで投げて」

 ピトショが枝の先に移動したときに、鬼が
「枝よ伸びろ」と声をかけると、
 枝が伸び、ピトショは鬼持参の袋に落っこちてしまいます。

 鬼は
 
「ようし、新鮮なピトシャン・ピトショをつかまえたぞ。
  カトリーヌ(←嫁)、今晩のおかずはピトシャン・ピトショだぞ」


 と、勇んで袋を担いで帰るのですが・・・。


 結構長いお話だな。
 続きは、是非、本屋さんで見てみてください(笑

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2007年10月 6日 (土)

久しぶりすぎるけど、更新してみた。

誰か見てくれている人居たら・・・。
ご無沙汰です。
ぷりしらです。

7月、忙しさにかまけてたら更新できず、
タイミングを逃していたらこんなことに・・・。


3ヶ月放置。


来週も週6日仕事なのですが、
今日は仕事に行く前にちらりと更新。

なんの話にしよう?



あ、2日前の夜に来たお客さんの話でも。


その人は

「○○と××と・・・あ、○○はレタス抜きにしてね!!」

「はい(^ω^)」

と笑顔で返したぷりしらにこういいました。


「あのね、アナタ、ウチの息子ね、すごく鼻がいいのよ!

 絶対レタス載せないで頂戴ね、

 クセでつい載せちゃうってこともあるでしょう?

 ウチの息子はね、すごく鼻がいいから!

 一回載せたのを慌ててどけても

 絶っ対に判るから、本当に一度も載せないでね!!」



 
ピンクブルーに塗り分けられた(いつの時代風?)まぶたを近づけながら、
 ぷりしらに詰め寄ってきました。


 あ~こわい。


「はい(゜Д゜)かしこまりました」


 ・・・といって、ぷりしらはそのまま別の仕事。
 お待たせお待たせ商品があったので、そのまま調理は厨房にまかせ
 (
くれぐれもレタスに注意!といいおいて)
 ゴミを店の前に出していたのです。


 で、そろそろ出来上がるかなぁ、という時間になったので、
 中に戻って、手洗いをしていました。

 すると、件のオバサマがぷりしらに近づいてきました。

 「追加のご注文ですか?」

 と聞いたら、オバサマにこりともしないで。



 「お姉さん、ゴミ触った後に

 きちんと手洗いしてるか、見張ってるの。」




 




 
けえええええぇぇっつ!!!


 (ФдФ)



 やなオバサンやぁぁ!!



 洗ってますよ、ええ、今ゴシゴシ洗ってますが、何か??


 オバサンは去り際に

 「ゴメンネ、私口うるさくて。

 鍼灸師やからね、そういうの気になるねん★」


 ってかわいく言って帰りました。

 私の友人の鍼灸師はまったくそんなこと無いですが。
 

 こういう人って、何で外食するんだろう?
 その疑問がイマイチ拭えないぷりしらです。

 人の手で作ったものなんて、まぁ、誰が作っても菌だらけ。
 そんなに信頼できないなら、自分で作ればいいのに。

 レタス嫌いな息子しか、育てられなかったくせにっ!!

 と、腹で毒づかずにはいられなかった、深夜2時の出来事でした。
 でもでも、最近は暴れるお客様もいないので、のんびり働いています。

 10月11月のこちらは観光シーズンなので、またしばらく忙しそう。
 でも頑張りますね。

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2007年6月27日 (水)

久しぶりに「美味しいにく」

先日、隊長と「三嶋亭」に行って来ました。
京都では知らない人がいないくらい(多分)有名なすき焼きの老舗です。

2人でお昼のコースをいただいてきました。



実はぷりしら、金持ち姉さんに このコースをおごってもらっちゃいまして、
あまりの美味しさに大感動!!

自分ひとりいいめをみたのはマズイと思って隊長と一緒に食べに行ってきたわけです。


食べて感動したのはそのシンプルな作り方。
アツアツの鉄板にお砂糖をちょっぴり広げます。
お肉の脂がでるので、脂は使いません。

お砂糖の上に、お肉をじゅ~~~っ。

お肉が片面火が通ったくらいで割り下をちょっぴりかけたくらいで
仲居さんから

「もう少しなので、卵を溶いてお待ちください」

と。
最初のお肉はその
「焼いた」状態でいただきます。
これがすごいおいしい。
そりゃ、一人前6000円弱のコースですから、
勝新太郎も大好きだったというすき焼きですから(←隊長情報)
一口いくらだろう・・・と思いつつ、お肉を大切に大切に味わいました。

その後に、お野菜を入れて、割り下をすこ~しだけ入れます。
すき「焼き」の名にふさわしいですね。
鍋物感覚ではなく、焼き物感覚です。



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こんな感じです。
やばいです。美味すぎです。


でもねぇ。
一人前がこの値段だってことはですよ、
2人で行けば月の食費の半分と同じくらいの食費がポ~ンと飛ぶってことです。

すごい・・・。
ここ、お肉屋さんでもあるのですが、
すき焼き用のお肉って
1800円/gとかやし・・・・。


おもしろかったので、写真撮ったのが
メニュー。

オレンジジュース、600円はまだわかるんですが。


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割り下一人前347円って。(コップ一杯もないと思いますが)

・・・卵一人前231円って・・・。(一個だよね??)
・・・野菜追加1155円って・・・。(タマネギちょっととネギ数本なのでは??)


それでも、大満足して帰れるのが、
サービスと、味の品質の高さですね。


しばらくないでしょうが、とっても贅沢な気分でした。
平日の15時なんて変な時に行ったから、貸切に近い感じだったし。


シンプルで美味しいすき焼き、また食べたいなぁぁあ。

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2007年6月25日 (月)

あっという間に。

今月は更新頑張ろうと思いつつ、早2週間が経過。
はぁぁ。


そんな昨日一昨日に、姉が我が家へ遊びに来ました。


一緒にあじさいのライトアップに行こう!!って誘われて
夕方に待ち合わせた後に、出かけた時の話です。


てくてくと歩道を歩いていた私達の目の前で、
茶髪のヤンキーが数名地べた座りから立ち上がり、
原付にまたがりました。


2人乗り。
ヘルメットなし。



いざエンジンをかけた、その瞬間!!



うちの姉はおもむろに・・・

















原付の前に立ちはだかりました!!(ФДФ;)








いやね、イヤ~な予感はしてたんですよ。
でも、ウチの姉、一応伏せますが「犯罪者相手の仕事」をしているものですから
こういうとき、基本見逃さないことが多い・・・。



彼女はにこりともしないで


「ソレ!」


と何かを指差しました。
ヤンキー達もきょとんとしています。



「それ、タバコ、まだ火がついてる・・・・。

 ・・・・・・・・・危ないよ。」



私の位置からは見えなかったのですが、
彼らは原付に乗った瞬間、ポイ捨てをしたらしいです。
で、そのポイ捨てを注意したらしい。


突然の出来事に、私とヤンキーは一瞬固まりましたが、
ヤンキーは、


「あぁ、ありがとう・・・」


と言い残して、そのまま2人乗りで去っていきました。





その後、歩きながら

「も~ビックリした~。お姉ちゃん、絶対2人乗りを注意するんだと思ったよ~。
むしろ取り締まるかと思っちゃった(笑」


とぷりしらが話したところ




「いや、あいつらが事故って死んでも

全然  私には関係ないから、そんなことは言わない」



・・・と。

ウチの姉はあまり愛想もなく、にこりともしないタイプなのですが、
まさに天職についたのだろうか、と思わされた私なのでした。



ちなみに、電車や駅などでマナーの悪いガキには注意してしまう妹の私ですが、
この一件を隊長に話すと、



「おまえんちの血やなぁぁ (^Д^)」


って大爆笑。
ははは。







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2007年6月 6日 (水)

隊長のへたれ!!

隊長はお肉も好きですがお魚も好きです。
私もお魚が好きです。


でも、

隊長が好むのは
「切り身の魚」

私が好むのは
「アジのような丸々食べれる魚」

という点で若干の差があります。
妥協点に、さんまがいます。



隊長、私と結婚するまで、そういう白身の近海で獲れそうな魚、
あまり食べなかったんですって。

私は育ちが海近くなので、どこか外国からきた切り身より近場の魚の方がおいしく思うから、
例えばタラとかあんまり買いません。



その隊長は、魚の骨が超苦手。
すっごい小さい骨をちまちま口から出そうとするので、いつもイライラしてしまいます。





「男なんやから、たべなよ!!」



かく言うぷりしらは、魚は中骨でも食べちゃえるくらい強くて、
いつも漫画でネコがくわえてる骨 みたいなのがお皿の上にきれいに残るだけ。


だから、隊長でも食べれるように、私が大好きな南蛮漬けを作りました。

揚げて漬けてあるから、骨も柔らかいし!!
絶対食べれる!!


と信じて作った新婚当初。



・・・隊長いわく


「味はおいしいけど、骨は無理・・・・。」






そのあと、小あじで試しました。


人差し指より少し長いくらいの小あじの南蛮漬け。


これならいけるだろう!!
と思ったのですが、


隊長は
「やっぱり無理・・・」と小骨を出すわけです。












へたれ!!(心の叫び)









大体、ししゃもは頭からなのにさ、なんでアジはダメなんだよ!!
わがままジャン!!



ってむくれながら、昨日また懲りずに南蛮漬け作っちゃいました。

今度はマメアジ。
なかでも小さいのを選んだんですよ。
サイズは「人差し指」から
「小指サイズ」に縮小(笑


初めて隊長が、頭からアジを食べてくれました。




やった~!!

クララが立ったわ~~!!
クララが立ったわ~~!!



あの時のハイジの気持ちがよく分かった、ぷりしらなのでした。
大満足。

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