ありがとう。
先日、大学時代の友人が第2子を出産しました。
こりゃなんともめでたいことです。
で、で、
「お祝」を買いに行きました。
ぷりしらは絵本が好きです。
そんなに裕福だと思って育ったことはありません(寧ろ・・・)。が、
本だけは望むままに与えてくれた両親のおかげかもしれません。
で、ぷりしらは出産祝いには必ず、自分チョイスの好きな絵本をも添えるんです。
今回は何にしようかな~、なんて思いながら、
大好きな絵本コーナーをうろついていた時
「ふくろにいれられたおとこのこ」
というタイトルが目に付きました。
なんだかとっても気になって、ぱらぱら見たら、なんと!
タイトルは忘れていたものの、自分が大好きだった絵本のひとつでした。
男の子がオニにさらわれて、しかもオニは最後に死んじゃうフランス民話。
ポップなイラストも最高でした。
赤ずきんちゃん的、もしくは7匹の子ヤギ的お話です。
友人の出産したのは男児ということで、さすがにプレゼントはできないですけど、
こういうきっかけで、自分が大好きだったお話に出会えるなんて、
本当に有難う、という気持ちで一杯になりました。
なんだか、嬉しい気持ちで一杯です。
その絵本を読んだ帰りには、勿論、イチジクを買って帰りました。
「袋に入れられた男の子」
うろ覚えですが・・・
ピトシャン・ピトショという男の子が、お金を拾います。
「このお金で、ナシを買おうかな?りんごを買おうかな?
でも、しんをとらなきゃいけないから、イチジクにしよう」と
彼は市場でイチジクを買います。
で、そのイチジクを家で食べていた時に、最後の一個が手からポロリ。
そのイチジクは庭で一瞬にして成長して、たくさんの実をつけます。
ピトショが木に登ってイチジクを食べてると、鬼が登場します。
「一個投げてくれよ」の言葉にピトショはイチジクを鬼に放ってあげます。
「届かないから、もっとこっちで投げて」
ピトショが枝の先に移動したときに、鬼が「枝よ伸びろ」と声をかけると、
枝が伸び、ピトショは鬼持参の袋に落っこちてしまいます。
鬼は
「ようし、新鮮なピトシャン・ピトショをつかまえたぞ。
カトリーヌ(←嫁)、今晩のおかずはピトシャン・ピトショだぞ」
と、勇んで袋を担いで帰るのですが・・・。
結構長いお話だな。
続きは、是非、本屋さんで見てみてください(笑


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